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ワクチン接種について

 

海外渡航などで必要なワクチン接種がる場合でも、
出来るだけ対応させていただきますので、ご相談ください。(電話で結構です)
英文の接種証明書も発行できます。

麻疹・風疹・水痘・流行性耳下腺炎のワクチンは、海外では接種ほぼ義務化されているようなもので、これらを接種しないと、留学を認めない国が多数あります。日本は世界屈指のワクチン後進国&ワクチン非常識国で、ワクチンを接種していない人間が世界各国に旅行してウイルスを巻いていると非難されています

肺炎球菌ワクチンや子宮頚癌ワクチン、ヒブワクチンも、海外では接種は常識化&無料接種化されているものです。日本では残念ながら無料化されていませんが、有用なワクチンですので、是非接種をご検討ください。

  • B型肝炎ワクチンは、医療従事者と家族内にB型肝炎感染者が居られる方に、接種をお勧めします。特にセックスパートナーがB型肝炎に感染されている場合は必須です。劇症肝炎になった場合は、死亡率が50%にもなるためです。1ヶ月間隔で2回、さらに半年後に1回、合計3回接種必要です。
  • 子宮頚癌ワクチンは、10歳以上の性交渉の可能性がある全ての女性にお勧めできるワクチンで、子宮頚癌の70%を予防できます。処女で無いと無効と誤解されますが、そうではありません。全ての女性に接種すべきワクチンです。(今後一切の性交渉の可能性が無い女性には不要です。)
      子宮頚癌は20歳から高率で発生し、60歳まで一定の確立で出現します。1ヶ月間隔で2回、さらに半年後に1回、合計3回接種必要ですが、効果は20年間継続します。発癌の原因になる発癌性HPVの感染を防ぎます。発癌性HPVは60歳でも過半数の女性から検出されていますので、何歳であろうとも、性交渉をされている方は、このワクチンを打ったほうが良い訳です。
  • 帯状疱疹ワクチンは、中年以降の方に強くお勧めします。帯状疱疹は皮膚に色素沈着を残すのみならず、頑固な神経痛を残すことがあり、一生それに苦しむことがあります。
  • 肺炎球菌ワクチンは、糖尿病や心不全、肺気腫などの合併症がある高齢者に強くお勧めします。効果は5年間継続し、肺炎の原因になる肺炎球菌に対する抗体を獲得できます。アメリカでは65歳以上の高齢者への接種が常識化しています。
  • ヒブワクチンは、小児のインフルエンザ菌による髄膜炎を予防するワクチンです。インフルエンザ菌による髄膜炎は高い確率で後遺症を残しますので、それを予防するものです。これを認可していない国は、暫く前まで、アジアでは日本と北朝鮮だけでした。

子供用

2種混合 無料(※1)  
3種混合 無料(※1)  
日本脳炎 無料(※1)  
風疹 無料(※1)  
麻疹 無料(※1)  
ポリオ 無料(※1)  
水痘(みずぼうそう) 7000円 要予約(電話)
流行性耳下腺炎(おたふく) 4500円 要予約(電話)
ヒブワクチン 7000円 要予約(電話)・助成あり
小児用肺炎球菌ワクチン 10000円 要予約(電話)・助成あり

大人用

子宮頚癌ワクチン 15000円×3回 20年間有効・助成あり
肺炎球菌ワクチン 7000円 5年間有効
B型肝炎ワクチン 4000円×3回 2-3回の接種必要
麻疹 4000円 2回の接種望ましい
風疹 3200円  
帯状疱疹ワクチン 7000円 要予約(電話)



 

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