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当院の治療方針

 

  • 高血圧
    こちらをご参照ください。


  • 糖尿病
    こちらをご参照ください。

  • 動脈硬化症や狭心症
     下肢動脈硬化症や狭心症についても、治療が必要な方の早期発見、早期治療に努めています。こういった血管閉塞性疾患については、福山市民病院などと連携して治療しています。ASO(閉塞性動脈硬化症)で下肢の切断が必要だった症例でも、最近では血管内治療によって、切断を回避し、元通りの生活を維持することも可能になっています。狭心症については、心筋梗塞に至る前に察知し、適切な検査を行うことを念頭において治療しています。

  • 骨粗しょう症
    生活習慣病ではありませんが、 当院では骨粗しょう症の治療にも力を入れています。年齢や骨の状態によって、適切な治療薬を選択して使用しています。骨密度が70%以下になると、極端に骨折の危険が高まり、将来寝たきりになる可能性が増えます。一度下がってしまった骨密度の改善は困難なので、治療の必要な方を早期発見するように努めています。基本的に男性は心配ありません。


    当院では 女性の下着は外しません。
    反論もあろうかと思いますが、当院ではブラジャーは外しません。開業以来、誰一人外していないと思いますもちろん必要性を感じる場合は、外すことをお願いしようと思っていますが、今のところそういうケースはありません。(レントゲン撮影時は外します)

    当院では いろいろな所を診察します。
    他の疾患を早期に発見するために必要なことです。
    • 目---貧血や黄疸の確認
    • 頚部---経動脈の狭窄や心雑音、甲状腺やリンパ節の腫大
    • 手---脈の診察(漢方において重要)、爪の状態。
    • 腹部---動脈瘤や便秘、浮腫、腹水の有無。ガスの状態。腹囲測定。
    • 足---浮腫、下肢動脈閉塞、腱反射。

    これらの診察によって、過去数え切れないほどの疾患が発見できています。毎回ではありませんが、慢性疾患でも定期的にこれらの診察を行います。足などは看護師が診察することもあります。
    若い女性の腋窩リンパ節(腋のグリ)などは、微妙すぎるケースなので、患者本人に触って見てもらいます。それでは駄目だという先生も居られると思いますが・・・


当院では 診察室に女性秘書が居ます。
当院では、電子カルテを使用している関係で診察室に女性秘書がいます。男性のED関係の話など、女性秘書の同席が好ましくないケースでは、女性秘書を予め退室させますので、予めご相談ください。なお今のところ彼女は午前中のみの勤務となっていますので、午後の診察時間を利用されても良いかと思います。


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